カードローン 年齢

1.カードローン借入条件の年齢制限を徹底検証!

あまり知られていませんが、カードローンの審査にはある種の年齢制限があります。
一般的には定年退職の歳前後がボーダーラインとなっています。
これは、高齢者だと亡くなってしまうことで銀行側がお金を回収できなくなってしまうリスクを回避するために設けられたラインであり、金融業もビジネスであることを考えれば当然のことと言えるでしょう。
なお、上限は先ほど言った定年退職の歳である65歳周辺にありますが、下限は、成人の歳である20歳になっていることが多いです。
年齢制限に引っかかっていない場合には、特に年齢が審査に影響することは無いでしょう。

 

1-1.基本的には20歳から69歳までの成人が利用可能

金融業者によっては、明記してあることも、特に記述が無い場合もありますが、基本的にはカードローンの利用者は20歳から69歳頃までの人を対象にしています。
20歳ではまだ正社員として働いていない人もいるとは思いますが、アルバイトやパートタイムであっても収入があると見なされるため、20歳の学生であっても、主婦であってもカードローンを利用することができます。
ちなみに、20歳以下への貸付は法律で禁止されているためカードローンであっても未成年の利用はお断りされています。

 

1-2.【未成年者】二十歳未満でも保護者の同意書と安定した収入があれば借入可能な商品も!

未成年者はカードローンを利用することはできません。
では、どのような形の融資であっても未成年者は受けることができないのか、と言うと、必ずしもそういう訳では無く、クレジットカードであれば18歳になった時点で作ることが可能です。
ただし、成人がクレジットカードを作るのとは少し異なり、未成年者の場合には身分証明書の他、親のクレジットカード同意書が必要になります。
また、もしクレジットカードが作れたとしても未成年者の場合には利用上限額は多くても5万円までと制限がかかってしまうのが普通です。

 

1-3.【高齢者】年金生活者も年金収入証明があれば借り入れ可能!

少子高齢化の流れをふまえて、基本的には融資を断られがちな、年金生活者をはじめとした高齢者ですが一定の条件さえ満たせばカードローンの利用を許可する金融業者の数も増えてきています。
条件と言うのは、ある程度の収入があるという証明のことで、パートタイムや、あるいは年金収入であっても証明証をカードローン利用申請時に提出すれば、審査に通ることがほとんどでしょう。
ただし、利用限度額は一般の企業勤めのサラリーマンなどに比べると低めの契約にはなってしまいます。
それでも100万円程度は借入を行うことができるはずなので、殆どの人にとっては足りないということもないでしょう。

2.専業主婦など幅広く人気の銀行系カードローンTOP3!

消費者からしてみると、カードローンを取り扱っている金融機関の数が多く、ノンバンク系、銀行系で迷ってしまうことも多いですよね。
ノンバンク系は審査に通りやすいという利点はあるのですが、個人的には金利が低いと言う理由から銀行系カードローンをおすすめします。
ただし、銀行系カードローンを選択したとしても、大手銀行だけでなく、多くの地方銀行もカードローンという金融商品を扱っているため、どれを利用するか迷ってしまいます。
ここからは、消費者目線でおすすめできる3つのカードローンについて紹介していきます。
どのカードローンを利用するか迷っている人にとっての判断材料になればなと思います。

 

2-1.みずほ銀行カードローンのお申し込み方法と借入手段!

みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行に口座を持っていることが条件ですが、WEB申込みを行うことで即日審査、即日融資を受けることができます。
また、もしも当銀行に口座が無かったとしてもインターネットからの申込みで即日審査は受けることができますが、カードローン利用は翌営業日以降になってしまいます。
ちなみに、口座開設とカードローンの申込み両方を行うことで即日融資を受けられるようになるようです。
借入方法としては、みずほ銀行ATMからはもちろんのこと、各コンビニエンスストア内に設置されているATMからも借入を行うことができます。
ただし、当銀行ATM以外では月4回目の利用以降は利用手数料がかかってしまうため注意しましょう。

 

2-2.楽天銀行カードローンのお申し込み方法と借入手段!

楽天銀行はインターネットからの申込みで、ほとんどの人が即日融資を受けられます。
楽天銀行カードローンの特徴としては、24時間いつどこであってもインターネットバンキングを通して融資を受けることができるその柔軟性です。
ちなみに現金の借入も行うことができ、こちらは各コンビニエンスストア内に設置されているATMから手数料無料で利用することができます。
カードローンでは珍しく、どこのATMからであっても、何回借入を行っても手数料はかからないという嬉しいサービスを提供しています。
ちなみに、楽天銀行カードローンの審査は楽天市場の会員ランクによっては優遇されるという面白いシステムをとっています。

 

2-3.三菱東京UFJ銀行カードローンのお申し込み方法と借入手段!

三菱東京UFJ銀行カードローンに申し込む際に利用できる手段は、主に、インターネットを通してか、直接窓口に赴くかの2通りがあります。
インターネットからの利用申請の方が審査が完了するまでのスピードは速いですが、窓口での申請だと係員と相談しながら申込みが行えるという安心感があります。
いずれの場合であっても問題が無ければ即日融資も受けられるため、すぐにカードローンを利用したい人も満足できるでしょう。
こちらのカードローンも自社ATM以外にもコンビニエンスストア内のATMを利用して借入をすることができます。
ただし自社ATM以外だと手数料がかかってしまうため注意しましょう。

3.借り入れ審査に通る最低限の条件とは

カードローンは、住宅ローンや、事業を興すための融資などに比べて通りやすい審査が特徴です。
とはいっても、誰であっても無条件に審査に通るわけではなく、その審査には一定の基準が設けられています。
まず、信用情報に関しては、過去10年以内に金融事故を起こしていないことが金融審査の前提条件になります。
もしここで問題があるとこれ以上の審査を行ってもらうことができません。
あとは、安定した収入があることも大事な審査対象になります。
大企業に勤めていなくても、きちんとアルバイトやパートタイムとして働いていればこの条件はクリアしているため、それほど難しくは無いでしょう。
まとめると、過去10年以内にブラックリスト送りになるようなことをしておらず、現在何らかの収入があれば大体のカードローンの審査は通るでしょう。

4.実際に銀行系カードローンや消費者金融キャッシングを利用している人の口コミ体験談

「カードローンの利用は初めてで不安だったけど、三菱東京UFJ銀行の窓口で相談しながら疑問点を一つ一つ解決しながら利用申請を行うことができた。申請後30分ほどで審査結果が来て、その30分後には実際に融資を受けることもできた。借入も思ってたよりも簡単に行うことができて安心した。返済も最低返済額以外は自分の都合で追加で返済を行えたりと自分のペースでお金を返していけるため、それほど返済にも苦しむことは無かった。これからも利用したいと思った(30代女性・会社員)」からも見て取れるように、カードローンは非常に便利なため借金を繰り返しがちですが、あくまでもお金を借りていると意識を持って、計画的に利用しましょう。